今日も井上陽水(忍)

井上陽水ってどんなひと?わからないから知りたくて。今日も明日も明後日も。

   

明日(5/18)のThe Covers 陽水名曲3曲

コメント欄に情報を頂きました。

明日の夜です!

The Covers NHK 総合 2023年5月18日 22:00〜22:45

「10周年記念スペシャル ユーミン 中島みゆき、井上陽水の名曲カバーセレクション」

 徳永英明 「帰れない二人」
 斉藤和義 「東へ西へ」
 井上陽水×オルケスタ・デ・ラ・ルス「氷の世界」

明日の夜です!

お知らせくださったskkmishrさんは
「録画とはいえ、陽水の動く姿と歌声が聞けるのは嬉しい」
と、オルケスタ・デ・ラ・ルスとの「氷の世界」について書かれています。
どうぞコメント欄にてお読みください。

コメント欄は 上の「コメント」から楽にお読みになれます。
「新着記事」から記事を選ぶと、他の記事へのコメントを読むことができます。

エピソード紹介、お宝展示、感想、批評、意見などなどファンの方々のお話が沢山。

本文よりコメントが読み応え!
と評判です。




 



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ご紹介ありがとうございます。

  • by skkmtshr
  • 2023/05/18(Thu)08:17
  • Edit
さきさん:

こんにちは。
Yahooや real soundの記事のご紹介、
ありがとうございます。

オルケスタとのcoversの放映は明日ですね。
録画準備しないと。

NHKオンデマンドには入っているので、配信でも
たぶん見られそうですが、危なかった。

うっかり私が忘れそうでした。

コメント、などのことは、real soundのことかな?と
思いますが、今回のB'zの稲葉さんの歌い方は、
普段のハードロックの自分の歌い方を
かなり抑えめにしていて、9.5カラットに近く、
陽水さんへの敬意を感じます。

ドラマの中で、ピアノが時折挿入される
タイミングも良いですね。

あと明菜さん。本当に陽水さんへの感謝の
気持ちを感じます。

陽水さんが提供した当初は、ディレクターの考えでは、
彼女のアルバムの、どっか一曲になりそうだった、
飾りじゃないのよ涙は、が、幸運にもシングル化され、
彼女をアイドルから。見事にアーティストへ押し上げたのは、
もう、音楽関係の人の意見は、ほぼ一致していて、
今更、言うまでもなく、です、

が、

我々が知る所ではないですが、
玉置浩二さんが体を一時悪くして、昔入院していた時に、
その頃は陽水さんとは殆ど仕事の接点はなかった
陽水さんが一回だけ、突然お見舞いに来た、という
エピソードがあります。

だから、明菜さんにも何かしら、陽水さん、
何か、さらっと応援してらっしゃるのかな、と思います。

銀座カンカン娘で、ラブコール送って
共演してからの仲ですからね。

陽水さん、明菜さん、安全地帯で、また出てくれないかな。
ずっと夢見てます。

観ました!カバーズ

  • by さき
  • 2023/05/18(Thu)23:49
  • Edit
ご紹介の記事で曲数の多さはわかっていたのですが、せめて「氷の世界」だけでもフルコーラスで、今日の暑さにも最適!
なんて無理な願いですね。
でも、歌うこの陽水を見て、あの頃の陽水を思い出しています。

陽水カバーは早めでしたが、ゲストの斉藤和義は好きなほうなので、最後の新曲も聞きました。
「底無しビューティ」

聞いて思い出したのがこの曲。歌詞の世界が似ている!

「ライバル」

♪ライバル 彼女はクールなライバル
♪ライバル 彼女はこの世で一番、素敵なライバル

作曲は井上陽水・川島裕二 編曲 川島裕二 

というわけで結局陽水を聴きなおした今夜でした。

カバーされた数

  • by さき
  • 2023/05/19(Fri)00:27
  • Edit
続いてすみません。トークの中でこんな話も。

この番組で10年間にカバーされた数が一番多いのがユーミンで二位が陽水だそうです。

カバーされた曲の数の順位がわかると、一般人の人気とは違ってミュージシャンの好む曲がわかって面白いでしょうね。

もう少し

  • by skkmtshr
  • 2023/05/20(Sat)17:49
  • Edit
さきさん:こんにちは。まだ、爽やかといえばそうですが、なんとなく、北海道や長野の高原あたりのイメージの「5月の別れ」には、暑すぎる昨今ですね。

オルケスタ・デ・ラ・ルスとだと、溶けちゃうような、陽水さんの氷の世界、ってリリー・フランキーさん良い言葉でしたね。

陽水さんの、最初の紹介は82年のコンサート映像でしたね。
あー、若い!

ユーミン1位、陽水2位、みゆき3位は、
今までのCoversの経緯で、大体予想はついてました。

この3人、アーティスト達からも好かれてますが、NHK自体からも好かれてますよね(笑)。

NHKオンデマンドを契約していますが、
見られないのが残念。CoversもSONGSも。
陽水さんだけでなく、他のアーティストも見たい......。

斉藤和義さんの歌自体は好きですし、良かったですけど、
Coversだから、斉藤和義さん自身の歌はSONGSに持っていって、
Covers10年記念会として、上記3人のカバーに
もう少し尺を当てて欲しかった気もしますね。
3人へのカバー映像は、あっという間でした。

でも、久しぶりに動く陽水さんもそうですし、
少し映った、ユーミンさん、みゆきさんも良かったです。

もう、3人とも、歳も歳だから、現実考えると辛いですが、
そう遠くないうちに、事実上の引退が来る。

それまでに、できるだけ色々と取り上げてほしいですね。
一番、映像持ってて、他の版権から貴重な映像買ったりできる、お金もあるのがNHK。

ベストテンなどだって、他局から版権買って流してもいいでしょ。

明菜、陽水、安全地帯の伝説の共演は、
放っておいても、絶対多くの人が見るはず。
視聴率恐ろしいと思いますよ。

長きにわたり、今でも愛され続け、それぞれ、1つの時代を作ってきた、日本国内のアーティストを、改めて、しっかりと取り上げるのも、日本の公共放送としての役割の一つかなと思います。

ライバル@Sparkling Blue in 武道館

  • by skkmtshr
  • 2023/05/20(Sat)18:05
  • Edit
さきさん、皆さん:
連投失礼します。

そうですね。ライバルはかっこいい曲です。
メロウなラブソングから、こういう歌もこなせるのが、陽水さんのすごいところ。

私が、最初にこの歌を聴いたのは、「ハンサムボーイ」ではなくて、WOWOWの生中継があった、Sparkling Blueの武道館ライブでした。

原曲は吉田美奈子さんのコーラス(確か)ですが、この時も、吉田さんではないけど、最初、録音から「ウーウッ」っていう、コーラスが入って、何が始まるんだろう、ってドキドキしながら聴いた覚えがあります。
で、陽水さんとライブメンバーで「ラーイバル!」とコーラスでバッチリ、キメ手締める。

うおー、かっこええ、ってなってました。

懐かしいです。あれ、WOWOWから版権買って
NHKあたりで流せないんですかね?

陽水さんが、これでもどうだ、と言わんばかりに、
ほぼ全曲、声を張りあげて、歌ってたライブでした。

で、最後は「どうもありがとう〜!」でサラッとハケる。

なんか他の人のライブと違うなー、と当時、思春期だった
私には衝撃でした。

では、また。

あれ、ハンサムボーイ......う?
さて、直球か変化球か(笑)。

またすみません。

  • by skkmtshr
  • 2023/05/20(Sat)18:26
  • Edit
ギターを弾きながら、「招待状のないショー」を歌っていたら、今まで絶対出なかった、はー”るー”かなー、の、”るー”、の上の”ラ”の音が出るようになりました!

もちろん、陽水さんのような、艶のある声ではありませんが(笑)。

陽水さんが、なんでそんな大きな声で高音が出るように
なったかって聞かれて、
確か、ビートルズを狂ったように大声で歌ってて
自然と出るようになった、と言っていたように
記憶してます。

こんな中年の私でも、できるもんだ。

それでは、本当に、また。

カンカン帽

  • by タイガーバーム
  • URL
  • 2023/05/21(Sun)06:35
  • Edit
skkmtshrさん、さきさん 情報ありがとう。

「今後、自己改革しかありませんよね」
何かで彼がコメントしてましたっけ。

ライバルの原曲が吉田美奈子だとは!

なんと東京のイケてる女はこんな感じで
恋の駆け引きを楽しむのかぁ
怖い怖い !

私も好きな曲です。


銀座カンカン娘で、明菜側からラブコール送って
(どうやら逆の様です)
共演…というのがURLリンク先の番組司会の司会進行
前説であるのですが
この映像ではカットされていますね。

明菜ちゃん頬のラインが娘々していて 目元も整形前の
おぼこい感じで そこがまた良いですし、歌唱力の確かさは
既に開花し始めています。
カンカン帽、かぶっている紳士をとんと見かけなくなりました

玉置浩二率いる安全地帯がアマチュア時代
陽水が突然、北海道の練習スタジオを訪れ
少しセッションした後、
「じゃ、次の春からコンサートツアー同行ね」
みたいなテンポで話を決めてしまったという逸話にも似て
新進の才能を見抜くセンスは鋭い。

先達である大先輩歌手(美空ひばりもカバーしています)
作曲者、演奏者に敬意を表して正装していますね。
サングラスも薄め。
陽水の気配り、恐れというか彼なりの
芸事の流儀、配慮が随所に にじみます。

メスジャケットは熱帯地方での夏用略礼服夜会用。
ドレスコードであるカマーバンドをわざとしていない?のも
彼なりの(腹蔵はありません的な)意図か。

この歌の季節感と演じる時間帯、一緒にやる
演者たちへのさりげない気配り、
ちょっとした洒落っ気の発露
この映像も見どころ満載です。

skkmtshrさんのコメント興味深いです。

陽水系の無駄な豆知識
控えろとの先輩の忠告を半場スルーして
今後も発信していきます。
たくさんの方がご覧になってると感じますし
厚みのあるものになる一助にと。

まぁ 枯れ木も山の賑わいと申しますし。

5月の別れが飛んですみません。ああ、飾りじゃないのよ涙は

  • by skkmtshr
  • URL
  • 2023/05/25(Thu)17:56
  • Edit
色々、私もコメント書いてますが、私が書いた内容は
ここで、多分、全員の方が無料で読めます(笑)

秋元康が参った、と言った曲。

明菜さんをアーティストに生まれ変わらせた曲。

話が飛びますが、阿久悠さんが、
「陽水の何が凄いか?彼の日本語が美しいんだよ」
っておっしゃったというのは本当ですかね?

タイガーバームさんへ:

  • by skkmtshr
  • 2023/05/25(Thu)18:54
  • Edit
タイガーバームさん:

こちらこそ情報ありがとうございます。

いつも分析も楽しく読ませてもらってます。

ライバルの原曲のコーラスは、確かに吉田美奈子さんで、
ラジオで、陽水さんのコーラスをやることになったきっかけも
語っておられました。もうRadikoでも聞けないのは残念。

カンカン娘は、陽水さんからのラブコールですね。

明菜さんは、ミュージックフェアでは神妙に受け答えしてますが、
当時の本音は「何、この、よく知らないおじさん、、、」だったらしいです(笑)。

陽水さんって基本「頼まれないと、その人相手には仕事しない」
(例:最後のニュース、少年時代、ストイック、新しい恋etc)のに、
「飾りじゃないのよ涙は」だけは、清志郎さんや民生さんとの共作を除くと、
80年代以降は、自分で作詞作曲して、自ら別のプロデューサーに売り込んで、、、
なんてやってないんですよね。

dot.asahiにも記事があるように、デビュー当時から
聖子さんではなく、明菜さんを気になっていたようです。

確かに安全地帯は、最初は星勝さんが旭川にある彼らの練習場へ行って、
力量を確かめて、陽水さんを北海道に呼んで、すぐ見抜いて、
「じゃ、よろしく」
だったわけですね。

奥田民生さんもそう。

「ユニコーンやめて、普通なら、ソロとしてどうしていこう、やるぞ、というのが
 この人は2、3年ブラブラしてましたから、近しいものを感じまして」

で、半ば無理やり(雪の降る町の歌詞を書いて送った)引き込んで、
大ヒットはないですが、2枚のアルバムには数々の名曲が残った。

本当に陽水さんの慧眼は凄い。

一般の人には見えない何かを見る、見抜く能力を持った上での歌詞、
美空ひばり、プレスリー、ビートルズ、GFR、スティービーワンダー、、、など、数々のアーティストから影響を受けた
卓越したメロディーメーカーで、誰にも真似できない美声の持ち主。

陽水の前に陽水なし、陽水の後に陽水なし

政府からは何ももらえないですし、もらわないのが陽水さんらしいですが、日本の宝ですね。
私も苦しいとき、陽水さんの曲に力をもらいました。
嬉しい時も、悲しい時も、辛い時も、心の中に、陽水さんの曲、歌がありました。

そんな人が世の中にはたくさんいると思います。

キーは下げてもいい、声が少しづつ出なくなっててもいい。

歌える間は、歌ってほしいし、いずれ朗読会でもいい。

出てきてくれないかなー。

あと2日で6月!

  • by さき
  • 2023/05/30(Tue)00:04
  • Edit
お話はずんでますね!
嬉しいです。そんなサイトが理想なんです。

ライバルを聴いたことがあった!全く記憶に有りませんでした。ありがたいことにネットにて確認できました。わたしにとって初めての武道館、元気のいいライバルですね。

そして、わたしもご一緒に

陽水さま
まだまだ歌ってください!
お待ちしています!


存在するだけで素晴らしい人

  • by skkmtshr
  • 2023/05/30(Tue)19:42
  • Edit
さきさん、みなさん:
えー、こんばんは。突然、失礼します、私、井上陽水と申すものですけども。

なんてことはないかなー(笑)。

ともかく、本当に、そこにいる、だけで、素晴らしい、すごい人なんだ、と思います。

歌わなくてもいいです。喋らなくてもいい。
座っているだけで芸になる、
古今亭志ん生を目指したい、と
何度かインタビューで答えてますが、
もう、十分、その領域ですよ。

陽水さん。

お願いだから、姿見せて。

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