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今日も井上陽水(忍)

井上陽水ってどんなひと?わからないから知りたくて。今日も明日も明後日も。

   

雑誌GOETHE8月号に寄せた井上陽水の手書きコメント

表題のコメントが“太っ腹なことに”web上で見られますというコメントを頂きました。そのページを開いて見るととても素敵ですので、新エントリーでご紹介します。
そのGHOETHEをご覧になれなかった方もおられると思いますし、見たわたしも、こんなふうに写真との編集で拝見すると美しさにハッとしました。

http://goetheweb.jp/person/slug-n2be41e518fd


ざらめさん、コメントご投稿ありがとうございました!
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ライジングサン過去映像をYouTube配信!

Rising Sun Rock Festival 2020 in EZO が新型コロナ対策で中止となったため、開催にかえて、過去の映像を配信するそうです。

配信はYouTubeで、開催予定日の8月15日〜16日。
2020年8月15日(土)22時〜16日5時 26日に再配信あり

井上陽水は2002年と2007年に出演しています。ラインナップに井上陽水の名を確認しました^_^
細かいスケジュールが発表されるかどうか不明ですが頑張って観たいものです。

行ったことがないので、開催地の石狩湾新港樽川埠頭ってどこだろうと調べたら、札幌の近くなのですね。光景も映るでしょうから…あ、でも夜だから海は暗いかな。どこへも行けないので、行ったつもりで想像も楽しみたいです。

コメント欄に情報をいただきました。紅玉さまいつもありがとうございます!

リンクを忘れました。すみません!こちらです。

→このページ左下の2020年8月6日のお知らせ→YouTube  こちらに詳しいお知らせがあります。



(8月16日追記)

陽水出演をやっと観ました。

16日7時からのリピート配信の時間経過で書くと。

11時50分。それまでの「討論会」からの井上陽水です!暗いステージにイントロが静かに流れて。

2002年の映像。曲は………楽しみにされてる方のために取っておく。

とても素晴らしいです。聴けてよかった!

もう一回のリピートでも聴きたい。

(また追記)

14時過ぎにリピート1回目終了。
終了画面に次の予定が出ています。

2回目のリピート配信は  15:00〜の予定です。

1回目配信で、陽水は11:50から、清志郎さんは12:30ごろでした。
2回目では……計算してくださいね。


“深読み音楽会・井上陽水“ の再放送 NHKBS4k

YOSUI INOUE OFFICIAL SITE が更新されています。(2020年8月6日)

NHK BS4Kにて『深読み音楽会「井上陽水 Love Songs シュールな愛の詩人」
2020年8月13日(木)夜11時15分〜0時14分
昨年2019年11月27日の再放送でしょうか。

いち早くskkmtshr さんがコメント欄で教えてくださいました。リンク先URL も頂きましたのでこちらに移させていただきます。

https://www4.nhk.or.jp/P6194/x/2020-08-13/44/3082/2868207/

こちらを見ると、取り上げられた曲目が載っています。“Love Songs”なら「夢」も入れて欲しかった。長い梅雨の夜も、やって来た真夏の昼にも、喉が渇いて飲む水のように聴いている曲。真っ直ぐなLove Song。なぜか哀しく聴こえるわけを深読みして頂きたかった。

ともあれ、とてもおもしろい番組でした。
個性的な出演者の方々の深読みに頷いたり首をかしげたり。
昨年ご覧になれなかった皆さまはぜひ!






井上陽水50周年記念ライブツアーの映像リリース!

YOSUI INOUE OFFICIAL SITE が更新されています。
50周年記念ライブツアーの映像作品のリリースのお知らせ!
デビュー満50年の2020年9月1日にDVD / Blu-ray が発売されるそうです。詳しくは公式サイトを。

コメントにいち早くお知らせ頂きました。ありがとうございます!

井上陽水「夢」

『GOETHE』のコメント
雑誌『GOETHE』2020年8月号の操上和美特集に寄せている陽水のコメントは手書きで嬉しい。カクカクした文字に存在が感じられるから。操上さんの印象は“シャープで硬派”と、紙のサイズはわからないけど横書き20行以上。ひとつの“作品”だと思った。
 発行後数週以内の雑誌は借りられない。この特集はかなりのボリュームで、滞在30分以内とお願いされている現在の図書館では読みきれない。とりあえず「愛用品」のページに惹かれて眺めた。クロムハーツというとアクセサリーを想像するが、載ってる写真は文房具やバッグ、椅子まであって興味深い。どれもこれも硬派でシャープでした。

   黒田恭一「水のように音楽を」
 ついでに目についた本を借りた。クラシック音楽の評論家として有名な黒田恭一氏は井上陽水ファンでもあって、つい先日も熱心なファンの方が紹介していたネットを辿って陽水との長い会話の記録を読んだばかり。ひょっとしてとパラパラ見ると「夢」というタイトルで陽水について書いておられる。目次にはバーンスタインとかモーツァルトとかカルメンとかの文字が並んでいる。

 16枚の井上陽水全集『no selection 』(1991年12月発行)の封を切ってあれこれ聴いた夜のことが書かれている。『断絶』から『ハンサムボーイ』まで初めて聴いた時を振り返りつつ、こんなふうに書かれている。少し長いけれどいわばわたし自身のためのことばとして引用させていただく。
 「昨日の自分を恥じないでいられるのは、昨日を不正直に生きたからである。昨日の自分に責任を取ろうとしないのは昨日の自分を振り返る勇気がないからである。井上陽水は不正直でも臆病でもない。(中略)井上陽水は刻々と変貌をとげつつ、しかしいつでも井上陽水であり続けた。井上陽水の歌に心をうばわれたききてが、いつまでも井上陽水をききつづけるのは、たぶん、そのためである。」

 ひとつ聴くとその歌が次の歌をよぶ。そんな聞き方をされて夜も更け、そろそろ終わりにしなければという段取りで「夢」が登場する。最後に聴こうと決めていた最も好きな歌なのだそうです。 「『バレリーナ』というアルバムの最後」まで読んで、あ、あったよね、最後だったっけと思う。♪ゆめにみてまでゆめ〜という最初のフレーズがやっと出て来る。

   「夢」は徹底したラヴ・ソングである
 歌とはつまりラヴ・ソングであるといえるほど数ある色恋の歌の中で
「おもいのたけをまっすぐ吐露しえたとき、ラヴ・ソングはラヴ・ソングをこえたところで、なにかを語りはじめる。『夢』には、それがある」・・・
 正直いってよくわからない。「結局男女間の歌が多いんですよね」と陽水も自曲について言っているが、その中でも「夢」は特別なのだろうか。尊敬する音楽の聞き手である黒田氏がそうまでいわれるならと、『ReMASTER』の紙ジャケ版(2001年)で「夢」を聴いた。今も聴いているのだけれど、硬い文字で感想なんか書く気がしない。わたしのように忘れていた方は聴いてください。

  ♪あなたに贈る言葉は I Love you
  ♪そのまま言えば言葉は I Love you
 
 

 

 

 

 
 

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