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今日も井上陽水(忍)

井上陽水ってどんなひと?わからないから知りたくて。今日も明日も明後日も。

   

井上陽水50周年ツアー10/2広島

井上陽水50周年記念ライブツアー
『光陰矢の如し』 〜少年老い易く学成り難し〜 (2019年秋)
広島文化学園HBGホール (広島県)
2019年10月2日(水)18:30開演



あかずの踏切り
アジアの純真
Make- up Shadow
移動電話
青空、ひとりきり
新しいラプソディー

神無月にかこまれて
海へ来なさい
心もよう
帰れない二人

(休憩15分)

女神
(メドレー)
カンドレ・マンドレ
闇夜の国から
ダンスはうまく踊れない
飾りじゃないのよ 涙は
とまどうペリカン
ワインレッドの心
ジェラシー

少年時代
リバーサイドホテル
最後のニュース
夜のバス
氷の世界

アンコール

御免
夢の中へ
傘がない

26曲(メドレーを各々1曲として)


ky & pf:小島良喜 bs:美久月千晴 ds:山木秀夫 gu:今堀恒雄 gu:長田進
cho:稲泉りん cho:佐々木詩織


ご投稿いただきました。
ありがとうございます。

お立ち寄りのみなさま、コメントをお読みくださいませ。
とても楽しそうで羨ましいです♪
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FMCOCOLO 陽水特集9/23

FMCOCOLO「J-POP LEGEND FORUM」田家秀樹
井上陽水特集 9/23 田家秀樹さんの回

2019年9月の陽水特集の4回目。田家さんひとりのお話。
23日の夜眠る前に一回radiko で聴いたのだった。イヤフォンで聴く曲たちがうっとりする声で、これは当時の先輩ファンの面々が心奪われたのも当然かと聴き入ってメモも取れず。

で、昨夜、書く前にとradiko を起動したら「期限切れで聞けません」
知らなかった!一回聞くとその後の24時間しか繰り返して聞けないらしい。

ぼんやりした記憶から少しだけ……
『断絶』の一曲目「あこがれ」を始め様々な曲たちがかけられた。その多様さを「振り幅が広い」と形容されていたけれど、どんな曲も陽水は自分の中にあるものを書いているとも言われていたように思う。
それはつまり、井上陽水というアーティストが人間として、いかに沢山の面というか要素を持っているか、ということでもありますよね。柔軟に時代を感じ取る能力も含めて。

田家さんは、この回のコラムの写真にある井上陽水の40周年記念本『井上陽水 FILE FROM 1969』の「YEAR STORY」を書いておられます。毎年分を一頁づつ、主にその時期の陽水に身近な方のインタビューをメインの労作で、いまも時々ページを繰ります。

陽水のことは知り尽くしているでしょうのに、今回聞きなおして、あるいはまた、ロバート キャンベル氏の「井上陽水英訳詞集」に触発されて(?)改めて思うところがある、というふうな話もされていました。その結実を楽しみに待ちたいです。

こうして聞き手に沢山の期待のタネを蒔いて、次回は井上陽水ご本人の登場です。聴取期限に注意して、丁寧に聴きたいと思います。

井上陽水公式サイトより二つのお知らせ

井上陽水公式サイトの更新 (information )

2019年9月22日
アルバム『陽水トリビュート』の参加アーティストの決定
14組。カバーする楽曲については後日。

ユニバーサルの特設サイト[井上陽水トリビュート]にリンクされていて、各アーティストの紹介があります。

2019年9月25日
FMCOCOLO J-POP LEGEND FORUMに出演

田家秀樹さんのご案内によるこの番組の井上陽水特集の最終回。
9月30日(月)21:00〜22:00
いよいよのご本人登場!

田家さんのブログによると、番組収録は24日だったそうです。

井上陽水50周年ツアー9/22名古屋

井上陽水50周年記念ライブツアー
『光陰矢の如し』 〜少年老い易く学成り難し〜 (2019年秋)
愛知県芸術劇場(名古屋市)
2019年9月22日(日)18:00開演 雨が降ったりやんだり

鳥取公演から2ヶ月と22日ぶり、秋の部というか後半が始まりました。

陽水は名古屋での公演を待ち兼ねていた様子。
いち早く「夢の中へ」をヒットさせてくれた
「名古屋及び愛知の皆さんのおかげで、50年やってこられました」と。

アンコールの最後
「開演ごろはそうでもなかった雨が大降りになってます」と

♪ 傘がない

なぜかさみしそうに聞こえました。

開演18時5分頃
休憩15分
終演20時45分頃



セットリストは下の方に。













あかずの踏切り
アジアの純真
Make- up Shadow
移動電話
青空、ひとりきり
新しいラプソディー

神無月にかこまれて
海へ来なさい
心もよう
帰れない二人

(休憩15分)

女神
(メドレー)
カンドレ・マンドレ
闇夜の国から
ダンスはうまく踊れない
飾りじゃないのよ 涙は
とまどうペリカン
ワインレッドの心
ジェラシー

少年時代
リバーサイドホテル
最後のニュース
夜のバス
氷の世界

アンコール

御免
夢の中へ
傘がない

26曲(メドレーを各々1曲として)


ky & pf:小島良喜 bs:美久月千晴 ds:山木秀夫 gu:今堀恒雄 gu:長田進
cho:稲泉りん cho:佐々木詩織


9月24日追記

昨日の午後、続きを書こうとタブレットを開くとラジオで“井上陽水三昧”が始まっていて、つい聞きながらtwitterも見たりすると、またニュースが飛び込んで、『井上陽水トリビュート』参加アーチストが決まったという。夜にはラジオが重なって陽水特集、田家秀樹さんの回。世界中に「井上陽水」が溢れているみたいだ。

その中で22日の名古屋公演を思いおこすと浮かぶのは真逆の、ポツンと頼りなさげな陽水。
50周年記念ツアー後半の初日、劇場は4階バルコニーまで人が溢れていて、待っていただろう愛知の皆さん、最初から大きなコールも聞こえたし、折々の掛け声に陽水も答えたりしてはいた。

名古屋でのヒット以来、人気がだんだん高まる様子を体感したという話はFMCOCOLO の特集で聞いたが、陽水も、事情を知らない若い人に「名古屋のラジオで“夢の中へ”を、今でいうとヘビーローテションしてくれて」と説明して、何度も感謝を述べていたのだが。

想いが余って言葉に乗り切れないのか、MCはとかく途絶えがち。「声が出なくなったらベッドで点滴しながらステージに。心でうたって心で聞く」などという話で笑ったあとも、いっとき沈黙が続くと「何を話してもむなしい」などと呟いたり。

ツアータイトルどおり50年。そんなに長い芸歴(?)なのに、数ヶ月間公演が空くとステージで緊張するのか自信なさげな様子を見せる、それもまた「井上陽水」なのだろう。

♪移動電話
春ツアーでの座って弾き語り的なコーナーから、4曲め(ご挨拶の後)へ、バンドで。

♪神無月にかこまれて
「季節柄こういう曲を練習してきました」
頂いたコメントによるとアレンジはオリジナルのままだそうです。そのギターのフレーズが強い印象をのこす。

20代でなぜこんな曲?という曲が少なくない陽水だが、曲調も歌詞も抒情というより詠嘆。
なぜできたのか。
いまどんな気持ちで唄うのでしょう?

そうそう、この曲のあと「冬・・・」という単語を聞いたような。
そうして「何を話してもむなしい」
は、ここで聞いたのだったのか。

暗い気分になるかもしれないが、人気曲です。
ツアーの今後にも、聴きたいと期待されている様子。わたしも含めて。

♪海へ来なさい
「初めての子どもが生まれる時に詩だけ作った。その子がもう40代」

(子どもの歳にはびっくりする。コンサートの前日、9月生まれの家族の誕生日祝いをしていたのだが、何歳?えっ!と、笑。診てもらっているドクターが子どもの年代なんだもの)


“メドレー”7曲は変わらず。
後半オープニングの ♪女神 も健在。

♪少年時代はハンドマイクで〜♪リバーサイドホテルが続く。

次第にパワーアップしていて、はじめに感じた不安はもう無い。

♪氷の世界
陽水の誘いで一階みんな立ったっけ。
ハーモニカを吹ききったあとでのもうひと吹きも嬉しい。

アンコールの最後。
「雨が激しくなっているようですが、ロビーには傘も売っています」
余裕でグッズの宣伝?に最後の大笑い。

♪傘がない

地下を通ったので雨にはあわなかったが、降っていなかったという情報も。

やられたかな?笑。

FMCOCOLOの陽水特集

昨日918日の夕方、井上陽水公式サイトを見ると、information sheduleに“new”がついていて「すわ‼︎」と駆けつけると[“井上陽水“三昧]のお知らせでした。


[今日は一日“井上陽水”三昧]


NHKFM9/23 午後015分〜650  720分〜915分。



916FMCOCOLOJ-POP LEGEND FORUM」北中正和さんの回も面白かったですね!こういうとき、“面白い”という以外の言葉はないものかといつも思うけれど、みつからない。“興味深い”ではよそよそしいし。英語ではなんというのでしょうね。



北中さんは”学究的な音楽評論家“と田家さんが紹介しておられました。お二人とも年齢が陽水とほぼ同じでしょうか。ずっと井上陽水を見て聴いて来られたプロのお二人ですよね。



取り上げられたアルバムの話を聞き曲を聴くと、時を追って俯瞰できる気がしました。どの曲もどのアルバムも陽水にとって必然なんですよね。このことは前回前々回の星さん、川瀬さんも言われていたことですが。


「少年時代」の位置付けも”ほほう”と……。素直にいい曲って思えばいいんだなと。



ロバートキャンベル氏の『井上陽水英訳詞集』に触れた会話も面白かった。


わたしは最近、陽水の歌詞がこれで分かった的な空気を感じて窮屈だったのだが、お二人の会話には流石にそれはない。わたしも歌について誰かと、勝手なあれこれを話したいです。


「ぼくたちがきいても答えてくれないのに」とか、まるでコソコソ話も、笑。



さて次回9/23はゲストなし、田家秀樹氏だけのようです。


前三回は聞き手として謙虚に話しておられたが、言葉の端はしを興味深く聞いていました。(よそよそしくない意味で)


選曲とお話しがとても楽しみです。



最後の陽水本人の回は拡大で2時間あるといいのに!おふたりの会話をいっぱい聞きたいです♪















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