今日も井上陽水(忍)

井上陽水ってどんなひと?わからないから知りたくて。今日も明日も明後日も。

   

井上陽水コンサート2018 6/6津軽(青森)

井上陽水コンサート2018 ROCK PICNIC
2018年6月6日 18:30開演
五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア) (青森県

梅雨前の好天気で暑い津軽です。会場内も負けずに熱かった!呼びかけ、合いの手、手拍子。1,109席というスロープ状のホールを歓びが埋めていた。
拍手と掛け声の中で陽水が 「viva‼︎五所川原!」と叫ぶ声は気のせいか涙声。

闇夜の国から
女神
なぜか上海
自然に飾られて
My House
瞬き
夏まつり (弾き語り)
帰れない二人
東へ西へ
Jst Fit
鍵の数
少年時代
夜のバス
氷の世界
長い坂の絵のフレーム

(アンコール)
アジアの純真
夢の中へ

17曲


ky & pf:小島良喜 bs:なかむらしょーこ ds:張替智広 gu:田口慎二


(6月9日追記)
五所川原コンサートの翌日は電車で下北に移動、晴れて暑い。早めにホテルに入れたのでレポートらしいものをメモに書き、コピーしてアプリに貼り付けたら、無い!観光もせずに書いたのに(言い訳)
記憶も上書きまたは混同している気配、困った時は"箇条書き"ということで。

1.ギター。メンバーに続き向かって右手から登場した陽水、歩きながら赤いギターをひょいと持つ。(マイクからはサイドテーブルを挟んで反対側に置いてあってあまり弾かない)「なぜか上海」までこのギター。そのあとは黄色い縁のに替える。

2.「なぜか上海」は"名刺がわり"とのこと。「福岡で生まれ育ったから、上海は東京より近かった」聴けて嬉しい(^。^)

3.初めてって? 「もう50年近くこんな仕事をしているが、五所川原は初めてだと思う。よろしくお願いします」
会場では異論も反論もなく拍手だったが、偶然ホテルで一緒になったファンの友だちと帰りに寄った居酒屋のマスターが「50年位前に来たよ。オレ行ったもん」同年代のお客さんも「そうそう、市民会館で」と同調。「1,2歳下で世代だからね。LP買ったなあ」

4.「自然に飾られて」は「梅雨前のいい天気にぴったり。今日は特に女性に」と。弘前からの沿線で様々なみどりを堪能しました。

5.5曲終わって椅子に掛ける。「暑い中ようこそ。今朝ホテルのまわりを15分位歩いて、喫茶店でつめたいものでもと思ったが、店が全然ない」会場みんな笑う。
夜寄ったお店でこの話をしたら「甘いよなあ」って、笑。 ちなみにホールから二十何分か歩いて来たというと「え!そんなに歩くことってないよ」

6.「五所川原がねぶたの本家だそうですね。ロマンがある。一度見に来たい」から「夏まつり」へ。忌野清志郎と自分の部屋で「帰れない二人」を詞と曲を同時に代わる代わる作ったこと。カレーも作り、そのレシピを初公開「玉ねぎ、人参、じゃがいも、豚コマ。ごくふつうのカレー」
「冬で電気炬燵に若い男性2人って今思えばあやしいカンケイ」会場笑い。

7,休憩明けは「東へ西へ」陽水のギターのイントロで拍手。ゆっくりめで次第に他の楽器が参加。

8,「鍵の数」この日特にしみじみ聴いたのはなぜだろう。都会でひとりで暮らす女のひと。仕事帰りの夜、舗道を歩く靴の音。部屋の前で鍵を探って、もう使わない鍵をちょっと気にしたりしている。人間関係が苦手なわたしは、独りがさみしいと思ったことはないし、不幸せという自覚もないが、この鍵のひとはどうなのだろう。

9.「少年時代」は五所川原バージョン!
「50年近く歌を作ったりうたったりしてきたが、教科書に載るなんて信じられない。そうなると壊したくなって」とジャズ風ver.。(大雑把にジャズ風と書いているが、実はリズムって難しくてわからない。先日はきれいなアンサンブルを披露して完成形かと思ったが、今日はまた違っているし)
というわけでリズムに合わせて手拍子が起きる。この歌にはしばらく無音になる"間"があるでしょう?その時も手を叩く音は続いていて、陽水とピアノの小島さんはじっと聞いていて、タイミングをみて歌が続いて。
素敵な唯一の「少年時代」五所川原オリジナル。楽しかった!

意外に思い出すものですね。セットリストを見ながら書いたらだらだらしてしまった。引用は全て不正確です。ここで突然終われるのが箇条書きの良い点です。今夜はカレーかな。

以上

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  • by サウスポー
  • 2018/06/07(Thu)01:24
  • Edit
 あ、『夏祭り』がリストに、、、
この歌とてもいい曲ですよね。
鬱々した感じや、物悲しい雰囲気がよく出ています。

 友達もみんないる 笑い声

という歌詞なのに、こんなに物悲しく歌うのはなぜなんでしょう? 出てくる兄と妹は、誰か身近な人を亡くしたのかな? と、想像します。

夏まつり

  • by さき
  • 2018/06/07(Thu)22:58
  • Edit
サウスポーさん
こんばんは
「物悲しい」
そうですよね。うたい終わって陽水も、涙が出るような歌のあとは…とか言っていました。

わたしは過去の情景だからかと思います。
現在形だけど、故郷から遠く離れて時も過ぎて、写真でも見るように思い出している…もう戻れない場所と時を。

はじめまして

  • by ドジャーブルー
  • 2018/06/09(Sat)17:20
  • Edit
はじめまして。いつも楽しく読ませていただいています。私は青森市在住の55歳です。6歳年上のいとこの影響で、周りの友達が歌謡曲を聴くなか一人陽水を聴く変な小学生でした。「断絶」「センチメンタル」「二色の独楽」特に「氷の世界」は何百回聴いたかわかりません(LPではなくテープでした)。そんな中、2015年に「氷の世界ツアー」が弘前市であり、思い切って初めて陽水のLiveに行き、はまってしまいました。その後、去年の青森市今回の五所川原市で3回目です。弘前では「リンゴ追分」をフルバンドで、青森では「りんごの唄」「リンゴ追分」「津軽海峡冬景色」「港町ブルース」等を即興ギターで演奏してくれたので、今回も地元の歌を期待していました。すると、ねぶた祭りの話から予想もしなかった「夏まつり」。懐かしさで胸がいっぱいになりました。これからも、近くでLiveがあれば是非行きたいです。そして皆さんのリポートを読ませていただき、他の会場の様子も想像しながら楽しみたいと思います。

Re:

  • by さき
  • 2018/06/09(Sat)20:14
  • Edit
ドジャーブルーさま
はじめまして。
お読みいただき、そしてコメントも!ありがとうございます。嬉しいです。またよろしくお願いします。
たぶんテレビの歌謡曲番組の最盛期ではないでしょうか。なのにテレビに出ない陽水を聞いてたって、なんとおませな小学生!カセットテープも懐かしいです。

弘前の「リンゴ追分」すごくよかったですよね。よく覚えています。
陽水は東北が好きみたいですね。そして熱心なファンの方がおられる。相思相愛?笑。
来年は50周年だそうですから、またLiveですね!わたしも元気だったら伺いたいです。

レアライブ

  • by がーねっと
  • 2018/07/05(Thu)18:50
  • Edit
ツアーが終わったのでセットリストを振り返ってみたのですが,

・闇夜の国から
・なぜか上海
・夏まつり
・クレイジーラブ
・勝者としてのペガサス

…は1回しか登場してない気がします。(違ったらすみません;;)

内3曲がこの青森公演ですね,レアライブ!^^

次回のツアーはどのくらい参加できるか…既にワクワクが始まっています。

Re:レアライブ

  • by さき
  • 2018/07/06(Fri)02:11
  • Edit
がーねっとさん

早速復習ですか。熱心ですね!
ほんとだ!夏まつり のあった津軽ですね。なぜ上 も 闇夜も! これは貴重でしたね。

全部見たわけではないけど
とまどうペリカン が六本木2日目だけだったような。
凄〜く恨めしかったので…(^^)
いつもみたいに全会場のリストを作らなきゃ。

No Title

  • by さき
  • 2018/07/06(Fri)02:21
  • Edit
がーねっとさん

ご自分で行かれた最近のをお忘れですよ!
お台場1日目の 結詞 です!

失念;;

  • by がーねっと
  • 2018/07/06(Fri)12:16
  • Edit
忘れてました!
”予定外”の結詞がありましたね!!

1回しか演奏されない曲がこんなにあるのって珍しい…ような気がしますがどうなんでしょうか?

何年か前のツアーで,1公演のみ「Pi Po Pa」がセトリにあったのを見て,とても驚いたことを思い出しました。。。

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