井上陽水コンサート2016秋「UNITED COVER2」
フェスティバルホール(大阪府大阪市)
2016年11月10日(木)19:00開演
ミスコンテスト
カナリア
Make-up Shadow
映画に行こう
移動電話
黄昏のビギン 以下5曲「UNITED COVER 2」
リンゴ
女神 オリジナル NHK「ブラタモリ」オープニングテーマ
瞬き オリジナル NHK「ブラタモリ」エンディングテーマ
夢であいましょう
休憩15分
Knockin' on Heavens' Door(Bob Dylan) ギター3人で
Just Fit 同上
東ヘ西へ
青い闇の警告
愛されてばかりいると
バレリーナ
My House
氷の世界
海へ来なさい
アンコール
渚にまつわるエトセトラ
夢の中へ
夏の終りのハーモニー
22曲
ky & pf:小島良喜 bs:美久月千晴 ds:山木秀夫 gu:今堀恒雄 gu:長田進
cho:Lyn cho:fasun
今日は大阪は中之島のフェスティバルホール。何回行っても立派です。まず広い階段でセレブ気分。
大阪といえば先週の「ブラタモリ」。「今週もあるんですよね、楽しみです」
というわけで、いつか大阪のエレベーターで偶然タモリさんと乗り合わせた話。「そんなことってあるんですね」
初耳です。ファンの方で陽水とエレベーターで会った話は結構聞く。羨ましいですよね。
4曲目と5曲目が和歌山とは変わって。どちらも好きな曲(喜) いやいや昨日の明るい「闇夜の…」も、なぜか切ない「いつのまにか…」も嬉しく聴きました。
「夢であいましょう」も久しぶりの登場。今度こそ最後かもとしんみり聴く。この番組の説明で 「今月の歌」を何曲か口ずさむが、必ず最初が「遠くへ行きたい」
♫知らない街を歩いてみたい
♫どこか遠くへ行きたい
陽水が「いまここに歌があるから普通に唄うけれど、作るとなると難しい。いい歌です」と言っていたが、誰しも思うことがある気持ちが、すんなりとメロディに乗っていて、だからいまだに唄われるのでしょうか。
休憩の後はボブ・ディラン。今日も翻訳付き。昨夜の帰りの電車で初めて聞いた友だちと「いいよねー」と話してて思いついたわたし「そうだ!唄わないで(自作の)歌詞の朗読ってのもあるんじゃない?」と言ってみたが賛同は得られなかった(^.^)
昨日の和歌山と同じ話ですが。
昨日の話は lovelovedomeiの先輩方が書いて下さっている。繰り返しになるが、今日は自分で書いておこう。 昨日は休憩後「トランプが大統領になったらしいですよ」と報告されて、わたしも驚いたのだった。
今日大阪でのMC
「天国への扉」の前かあとか。「聴く時により様々に聞こえるのが名曲。今日この曲は、これを歌っている人は、アメリカ なのではないかと思える」
(引用は不正確で、省略もしています。以下同様)
(注:瀕死のその"人"は「That long black cloud is coming down」と歌っている)
ディランのノーベル文学賞についても、「壊れかけているアメリカにしっかりしろという意味なのでは?僕だけの考えなんですけどね」
アメリカがもう経済大国ではないことはわたしでも知っている。でも、壊れかけてるってそういう意味だろうか?
理由のない差別や偏見、自由の制限、違うということだけでの蔑視。そういうことを減らしてきたのが人類のそして先進国アメリカの文化(狭い意味で)というものではないだろうか。わたしが初期のテレビや映画で観ていたのはそういうアメリカだった。
文化的な意味でしっかりしろ というのなら、自由に創作を続けるBob Dylanにという意味が納得できるのです。
そして、トランプが大統領になって、自由の国アメリカは、暗雲垂れ込めたと嘆いているのではないでしょうか。
昨夜感じた危機感(正しくは不安だったのだが)を考えてみた。全然違うよ!と笑われそう(^.^)
経済とか世界情勢とか全く無知なわたしには土台(こういう字?)無理な話。でも現代って何事も対岸の火事ではあり得ないですよね。それで、「最後のニュース」「青い闇の警告」と聴くうちに不安になったのかも。
lovelovedomei さんのHさんの「筑紫さんがご健在なら、どう評論されただろう」わたしも同感です。
コンサートのレポのはずが、何かわからなくなってきた。
わたしにとっては別の黒い雲が・・・・。だって「あと長野で終わり。見えないスタッフに拍手を」って陽水が言うから。考えないようにしているのに。でも精一杯拍手を送りました。
あとはもうコメントをいただいているようなので、そちらを。ありがたいです!
次回は
11月13日 日曜日 ホクト文化ホール(長野市) 17:30開演です。
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